電話でのお問い合わせはTEL. 0283-22-0195
〒327-0845 栃木県佐野市久保町263
当院では専門性を生かし、最新の情報に基づいた治療を心がけ、様々な治療法を提案させていただきます。 侵襲の少ない、必要最小限の治療を心がけております。
疾患に関しては極力理解しやすい説明を心がけております。
診療記録を作成するため、名前、住所などをお伺いします。保険の診療を受けるには保険証もしくはマイナンバーカードが必要ですので、必ずお持ちください。
お薬手帳、他院での検査結果、紹介状などもあればお持ちください。
診療予約はインターネット予約もしくは電話にてお願いいたします。
問題となる症状などの発症状況や経過などを詳細にお伺いします。現在の症状、治療に対してのご希望などをお伝えください。
事前に問診票をご記入をお願いしております。下のアイコンをクリックするとPDFファイルが開きますので、事前に印刷・ご記入の上ご来院いただくと、待ち時間の短縮につながりますのでご利用ください。
問診などを踏まえて、必要な診察や検査などを行います。 極力侵襲の少ない(体の負担の少ない)検査から行うことにしております。
疾患に対するさまざまな治療法を提案させていただきます。 治療に関して適切な判断を下せるように、「ガイドライン」 (病気になった人に対する治療の実績や、学会での研究をふまえて作られた診療の指針)なども参考にさせていただきます。 最新の治療法を含め多くの情報から有効性、安全性などを整理して、診療の目安をお示しします。
治療方法、治療にかかる期間、費用などについて相談させていただきます。
適切な治療と経過に応じた方針を立てさせていただきます。
患者年齢やホルモン値、既往治療歴などに応じて現在の状態を把握します。
不妊治療検査(問診、ホルモン測定、超音波検査、精液検査、ヒューナー検査、子宮卵管造影検査、子宮鏡検査など)を行い、 問題なければタイミング療法を6周期程度行い、妊娠に至らないようであればステップを提案します。
ステップアップを希望されるようであれば人工授精を行っております。
さらに妊娠に至らなければ、高度生殖補助治療を相談しております。
調節卵巣刺激に関しては高刺激法を行う場合が多いですが、患者さんの状態(卵巣予備能の評価)、通院環境、合併疾患、治療歴などに応じて、低刺激(いわゆるClomid法)、 自然周期、ランダムスタート法を行う場合もあります。
基本的には局所麻酔での採卵手術を行っておりますが、採卵数が多い場合や不安感などが強い場合であれば、静脈麻酔下での採卵手術を行う場合もあります。
治療成績を考慮し、全胚凍結をおすすめしておりますが、新鮮胚移植も可能です。ホルモン補充周期による胚移植を原則としております。
反復不成功などの場合、子宮内膜着床能検査や、多血小板血漿療法などを相談させていただいております。
各治療のステップアップを提案する際にステップダウンを行う方法も説明し、患者さんの治療環境や要望に合わせた治療を心がけております。
令和8年6月1日
当院では、令和8年度診療報酬改定に伴い新設された「電子的診療情報連携体制整備加算」に係る施設基準の届出を行い、 医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた質の高い医療の提供に努めています。 当院における体制は以下のとおりです。
上記の体制により、令和8年6月1日より以下のとおり算定しています。
※本加算は、従来の「医療情報取得加算」及び「医療DX推進体制整備加算」を統合・再編して新設されたものです。
マイナ保険証のご利用により、過去のお薬の情報や健診結果を診療に活かすことができます。ご理解とご協力をお願いいたします。
当院は医療費節約と時間短縮のために院内調剤を行っており、ほとんどの薬を院内にて調剤することができます。
ただし、特殊な薬などはやむを得ず院外処方にさせていただくこともありますのでご了承ください。
当院では、医薬品の安定供給と医療費の負担軽減の観点から、品質・安全性・安定供給体制などの情報を収集・評価したうえで、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用を決定し、その使用を積極的に進めています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは
先発医薬品(新薬)と同じ有効成分を同じ量含み、効き目や安全性が同等であると国に認められたお薬です。開発費用が抑えられるため、お薬代の自己負担を軽くすることができます。
医薬品の供給が不足した場合の対応について
近年、一部の医薬品において供給が不安定な状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足が生じた場合に、適切に対応できる体制を整えています。状況により、次のような対応をお願いすることがあります。
変更にあたっては、医師・スタッフより十分にご説明いたします。ご不明な点やご心配なことがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
お薬の効果や体質などによりご希望がある場合は、診察の際に医師へご相談ください。後発医薬品への変更が難しいお薬もございますので、個別にご案内いたします。