不妊治療の費用シミュレーターcost

体外受精・顕微授精を健康保険で受けた場合の費用の目安を計算できます。
採れた卵子の数や胚の数などを選ぶと、合計と内訳が表示されます。

金額は国が定めた診療報酬点数(令和8年度診療報酬改定(2026年6月施行))をもとにした目安です。 お薬・麻酔・診察・検査などの費用は含まれていません(管理料は1回分を含みます)。詳しくはご注意をご覧ください。

費用シミュレーター

例を入れる:
1採卵
2受精
3胚の培養
4胚の凍結
5胚移植

窓口でのお支払い(3割負担)の目安

0円

医療費の総額(10割):0円

内訳点数3割負担

お薬・麻酔・診察・検査などの費用は含みません。

保険診療の点数一覧

1点=10円です。3割負担の金額は10円未満を四捨五入しています。

令和8年度診療報酬改定(2026年6月施行)の点数
項目条件点数(10割/3割)
採卵術基本3,200点
(10割 32,000円/3割 9,600円)
採れた卵子 1個(加算)2,400点
(10割 24,000円/3割 7,200円)
採れた卵子 2〜5個(加算)3,600点
(10割 36,000円/3割 10,800円)
採れた卵子 6〜9個(加算)5,500点
(10割 55,000円/3割 16,500円)
採れた卵子 10個以上(加算)7,200点
(10割 72,000円/3割 21,600円)
体外受精・顕微授精管理料体外受精3,200点
(10割 32,000円/3割 9,600円)
顕微授精 1個3,800点
(10割 38,000円/3割 11,400円)
顕微授精 2〜5個5,800点
(10割 58,000円/3割 17,400円)
顕微授精 6〜9個9,000点
(10割 90,000円/3割 27,000円)
顕微授精 10個以上11,800点
(10割 118,000円/3割 35,400円)
卵子調整加算1,000点
(10割 10,000円/3割 3,000円)
受精卵・胚培養管理料 胚 1個4,500点
(10割 45,000円/3割 13,500円)
胚 2〜5個6,000点
(10割 60,000円/3割 18,000円)
胚 6〜9個8,400点
(10割 84,000円/3割 25,200円)
胚 10個以上10,500点
(10割 105,000円/3割 31,500円)
胚盤胞加算 1個1,500点
(10割 15,000円/3割 4,500円)
胚盤胞加算 2〜5個2,000点
(10割 20,000円/3割 6,000円)
胚盤胞加算 6〜9個2,500点
(10割 25,000円/3割 7,500円)
胚盤胞加算 10個以上3,000点
(10割 30,000円/3割 9,000円)
胚凍結保存管理料 導入時 1個5,000点
(10割 50,000円/3割 15,000円)
導入時 2〜5個7,000点
(10割 70,000円/3割 21,000円)
導入時 6〜9個10,200点
(10割 102,000円/3割 30,600円)
導入時 10個以上13,000点
(10割 130,000円/3割 39,000円)
維持管理(1年に1回)3,500点
(10割 35,000円/3割 10,500円)
胚移植術新鮮胚移植7,500点
(10割 75,000円/3割 22,500円)
凍結・融解胚移植12,000点
(10割 120,000円/3割 36,000円)
アシステッドハッチング加算1,000点
(10割 10,000円/3割 3,000円)
高濃度ヒアルロン酸含有培養液加算1,000点
(10割 10,000円/3割 3,000円)
人工授精1回1,820点
(10割 18,200円/3割 5,460円)
生殖補助医療管理料1月1回(体外受精・顕微授精)300点
(10割 3,000円/3割 900円)
一般不妊治療管理料3か月に1回(人工授精など)250点
(10割 2,500円/3割 750円)

ご注意

  • 表示される金額は目安です。実際のお支払いは治療内容や経過によって変わります。
  • 排卵誘発剤などのお薬、麻酔、診察料、血液検査・超音波検査などの費用は含まれていません。
  • 管理料は生殖補助医療管理料1を1回分含めています。治療が2か月以上にわたる場合は、月ごとに加わります。
  • 体外受精と顕微授精を同じ周期に行う場合、体外受精の点数は半分(1,600点)で計算しています。
  • 胚盤胞加算は、培養する胚の数で区分しています。
  • 先進医療など保険が適用されない治療を併用した場合、その費用は全額自己負担になります。
  • 1か月のお支払いが一定額を超えた場合は、高額療養費制度の対象となることがあります。
  • 胚移植の保険適用には回数制限があります。詳しくは不妊治療の健康保険適用についてをご覧ください。
  • 自治体の助成制度については不妊治療の助成に関してをご覧ください。